〈〉 「やまかっこ」と読みます。
| 読み方 | やまかっこ |
|---|---|
| 正式名称 | 山括弧 |
| Unicode | U+3008 U+3009 |
| 入力方法 | 「かっこ」で変換 |
| 分類 | 括弧 |
使い方
強調や、特別な意味で使っている語を示します。二重にした「《》」より軽い扱いで、哲学や文学の翻訳でよく見かけます。半角の不等号「<>」とは別の文字です。
この文字のコードをさらに詳しく調べるには、文字コード・Unicode逆引きが使えます。
記号「〈〉」の読み方は「やまかっこ」、正式名称は山括弧です。U+3008 U+3009。入力方法(「かっこ」で変換)や使い方もまとめています。
〈〉 「やまかっこ」と読みます。
| 読み方 | やまかっこ |
|---|---|
| 正式名称 | 山括弧 |
| Unicode | U+3008 U+3009 |
| 入力方法 | 「かっこ」で変換 |
| 分類 | 括弧 |
強調や、特別な意味で使っている語を示します。二重にした「《》」より軽い扱いで、哲学や文学の翻訳でよく見かけます。半角の不等号「<>」とは別の文字です。
この文字のコードをさらに詳しく調べるには、文字コード・Unicode逆引きが使えます。
各記号のコード(U+xxxx)は、その文字そのものからプログラムで自動算出しています(手打ちによる取り違えを防ぐため)。載せる範囲は、日本語環境で普通に表示できる記号(JIS第1・第2水準にあたるもの)を中心にしています。句読点や括弧の使い分けは、内閣告示・文化審議会建議の「公用文作成の考え方」に沿って書いています。読み方には通称が複数あるものが多く、よく使われるものを先に挙げています。
最終確認日: 2026-08-03