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「ヶ」の読み方・名前・入力方法

記号「ヶ」の読み方は「か」、正式名称は小書きのケ(ヶ)です。U+30F6。入力方法(「か」で変換、または「ケ」を小さくする)や使い方もまとめています。

 「か」と読みます。

読み方
正式名称小書きのケ(ヶ)
UnicodeU+30F6
入力方法「か」で変換、または「ケ」を小さくする
分類約物・記号

使い方

「一ヶ月」「三ヶ所」のように、数と語の間に入れて「か」と読みます。カタカナの「ケ」を小さくしたものではなく、漢字「箇」の竹かんむりの一方を取った略字が由来とされます。だから読みは「け」ではなく「か」です。公用文では「箇」または「か」を使う決まりで、「ヶ」は用いません。地名の「茅ヶ崎」「関ヶ原」では「が」と読みます。

この文字のコードをさらに詳しく調べるには、文字コード・Unicode逆引きが使えます。

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出典・確認日

各記号のコード(U+xxxx)は、その文字そのものからプログラムで自動算出しています(手打ちによる取り違えを防ぐため)。載せる範囲は、日本語環境で普通に表示できる記号(JIS第1・第2水準にあたるもの)を中心にしています。句読点や括弧の使い分けは、内閣告示・文化審議会建議の「公用文作成の考え方」に沿って書いています。読み方には通称が複数あるものが多く、よく使われるものを先に挙げています。

最終確認日: 2026-08-03