立秋(りっしゅう)とは?名前の意味と時期・行事
二十四節気の立秋(りっしゅう)の意味と、2026年・2027年の日付をまとめています。立秋は暦の上で秋が始まる日。名前の漢字が何を表しているかと、この時期の雑節や行事も載せています。
立秋(りっしゅう)は、暦の上で秋が始まる日です。
| 年 | 日付 |
|---|---|
| 2026年 | 8月7日(金) |
| 2027年 | 8月8日(日) |
名前の意味
秋が始まる日です。一年で最も暑い時期と重なりますが、暦の上ではここから秋になります。
このころのこと
- この日を境に、あいさつが暑中見舞いから残暑見舞いに変わります。手紙の書き出しも「盛夏の候」から「残暑の候」へ移ります。
- 夏の土用が明ける日でもあります。
- 実際の暑さの盛りと名前が食い違うのは、節気が中国の華北の気候をもとに作られたためです。
前後の節気
ひとつ前は大暑(たいしょ)で、一年でもっとも暑さが厳しいころです。立秋は太陽の黄経が135度になる日で、そこから約15日で処暑(しょしょ)に移り、暑さがようやくやわらぐころになります。
立秋の三候
立秋のおよそ15日を、さらに5日ずつ3つに分けたのが七十二候です。
日付は太陽黄経から計算しています。国立天文台が前年の2月に翌年の暦を発表するため、遠い年ほどわずかにずれる可能性があります。
出典・確認日
最終確認日: 2026-08-03