大暑(たいしょ)とは?名前の意味と時期・行事
二十四節気の大暑(たいしょ)の意味と、2026年・2027年の日付をまとめています。大暑は一年でもっとも暑さが厳しいころ。名前の漢字が何を表しているかと、この時期の雑節や行事も載せています。
大暑(たいしょ)は、一年でもっとも暑さが厳しいころです。
| 年 | 日付 |
|---|---|
| 2026年 | 7月23日(木) |
| 2027年 | 7月23日(金) |
名前の意味
一年で最も暑さが厳しいころ、という意味です。
このころのこと
- 夏の土用の期間に入っています。土用は立秋前のおよそ18日間で、この間の丑の日が「土用の丑の日」です。
- 打ち水や、天ぷらの日・うなぎの日といった暑気払いの習わしがこの時期に集まります。
前後の節気
ひとつ前は小暑(しょうしょ)で、暑さが本格的になり始めるころです。大暑は太陽の黄経が120度になる日で、そこから約15日で立秋(りっしゅう)に移り、暦の上で秋が始まる日ころになります。
大暑の三候
大暑のおよそ15日を、さらに5日ずつ3つに分けたのが七十二候です。
日付は太陽黄経から計算しています。国立天文台が前年の2月に翌年の暦を発表するため、遠い年ほどわずかにずれる可能性があります。
出典・確認日
最終確認日: 2026-08-03