小寒(しょうかん)とは?名前の意味と時期・行事
二十四節気の小寒(しょうかん)の意味と、2026年・2027年の日付をまとめています。小寒は寒さが厳しくなる「寒の入り」。名前の漢字が何を表しているかと、この時期の雑節や行事も載せています。
小寒(しょうかん)は、寒さが厳しくなる「寒の入り」です。
| 年 | 日付 |
|---|---|
| 2026年 | 1月5日(月) |
| 2027年 | 1月5日(火) |
名前の意味
寒さが厳しくなり始めるころです。この日が「寒の入り」で、ここから寒中が始まります。
このころのこと
- 小寒から立春の前日までの約30日間が「寒(かん)」です。寒中見舞いを出すのはこの期間で、松の内が明けてから立春までが目安になります。
- 寒の水は腐りにくいとされ、寒仕込みの酒・味噌・醤油がこの時期に仕込まれます。
- 1月7日の七草がゆがこの期間に入ります。
前後の節気
ひとつ前は冬至(とうじ)で、一年で昼がもっとも短い日ころです。小寒は太陽の黄経が285度になる日で、そこから約15日で大寒(だいかん)に移り、一年でもっとも寒さが厳しいころになります。
小寒の三候
小寒のおよそ15日を、さらに5日ずつ3つに分けたのが七十二候です。
日付は太陽黄経から計算しています。国立天文台が前年の2月に翌年の暦を発表するため、遠い年ほどわずかにずれる可能性があります。
出典・確認日
最終確認日: 2026-08-03