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暦・日付

玄鳥去(つばめさる)とは?名前の意味と時期

七十二候の玄鳥去(つばめさる)の意味と、その年にいつになるかをまとめています。白露の末候で、燕が南へ帰っていくころ。名前の漢字が何を表していて、なぜその読みになるのかも書いています。

玄鳥去(つばめさる)は、燕が南へ帰っていくころです。

時期白露の末候・太陽黄経175度
白露
一年を72に分けたうちの玄鳥去の位置。目盛りひとつが1つの候で、長い目盛りが節気の始まりです。中央は今いる節気(白露)です。

2026年・2027年に始まる日

始まる日
2026年9月18日(金)ごろ
2027年9月18日(土)ごろ

名前の読み解き

清明のころの「玄鳥至」と対になります。春に来たつばめが南へ帰るころで、半年の巡りが1組の候で示されます。

季節の移り変わり

ひとつ前の候は鶺鴒鳴(せきれいなく)で、せきれいが鳴き始めるころでした。

およそ5日後には雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)に移り、雷が鳴らなくなるころになります。

日付は太陽黄経から計算していて、年によって1日ほど前後します。名前・読みは明治の『略本暦』にもとづく、現在よく使われるものです(読みには複数の言い方があります)。七十二候のしくみは、この事典のトップで説明しています。

玄鳥去は白露を3つに分けたうちの末候にあたります。白露の意味と日付は、そちらのページにまとめています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

最終確認日: 2026-08-03