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暦・日付

楓蔦黄(もみじつたきばむ)とは?名前の意味と時期

七十二候の楓蔦黄(もみじつたきばむ)の意味と、その年にいつになるかをまとめています。霜降の末候で、紅葉や蔦が黄葉するころ。名前の漢字が何を表していて、なぜその読みになるのかも書いています。

楓蔦黄(もみじつたきばむ)は、紅葉や蔦が黄葉するころです。

時期霜降の末候・太陽黄経220度
霜降
一年を72に分けたうちの楓蔦黄の位置。目盛りひとつが1つの候で、長い目盛りが節気の始まりです。中央は今いる節気(霜降)です。

2026年・2027年に始まる日

始まる日
2026年11月2日(月)ごろ
2027年11月3日(水)ごろ

名前の読み解き

「楓」はもみじと読みます。かえでと蔦が色づくころで、「黄」を「きばむ」と読ませています。

季節の移り変わり

ひとつ前の候は霎時施(こさめときどきふる)で、小雨がしとしと降るころでした。

およそ5日後には山茶始開(つばきはじめてひらく)に移り、山茶花(さざんか)が咲き始めるころになります。

日付は太陽黄経から計算していて、年によって1日ほど前後します。名前・読みは明治の『略本暦』にもとづく、現在よく使われるものです(読みには複数の言い方があります)。七十二候のしくみは、この事典のトップで説明しています。

楓蔦黄は霜降を3つに分けたうちの末候にあたります。霜降の意味と日付は、そちらのページにまとめています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

最終確認日: 2026-08-03