霜降(そうこう)とは?名前の意味と時期・行事
二十四節気の霜降(そうこう)の意味と、2026年・2027年の日付をまとめています。霜降は霜が降り始めるころ。名前の漢字が何を表しているかと、この時期の雑節や行事も載せています。
霜降(そうこう)は、霜が降り始めるころです。
| 年 | 日付 |
|---|---|
| 2026年 | 10月23日(金) |
| 2027年 | 10月24日(日) |
名前の意味
霜が降り始めるころ、という意味です。「そうこう」と読みます。
このころのこと
- この日から立冬までの間に吹く寒い北風を「木枯らし1号」と呼びます。気象庁が発表するのはこの期間に限られます。
- 紅葉が里へ降りてくる時期にあたります。
前後の節気
ひとつ前は寒露(かんろ)で、冷たい露が降りるころです。霜降は太陽の黄経が210度になる日で、そこから約15日で立冬(りっとう)に移り、暦の上で冬が始まる日ころになります。
霜降の三候
霜降のおよそ15日を、さらに5日ずつ3つに分けたのが七十二候です。
日付は太陽黄経から計算しています。国立天文台が前年の2月に翌年の暦を発表するため、遠い年ほどわずかにずれる可能性があります。
出典・確認日
最終確認日: 2026-08-03