骨組みの完成を祝う。
いつ棟上げのとき
意味・由来
上棟式(じょうとうしき)は、家の骨組みが組み上がり、最も高い棟木(むなぎ)を上げる段階で、これまでの工事の無事を感謝し、完成を祈る儀式です。「棟上げ」「建前」とも呼ばれます。
地域によっては、屋根の上から餅や銭をまく「餅まき」を行い、近所の人を招きます。
近年は簡略化したり、省いたりすることも増えています。
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行事のやり方や時期、呼び方は、地域や家によって違うものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。由来には諸説あるものが多く、断定を避けています。