身内が亡くなったときの休み。日数は続柄による。
意味・由来
忌引き(きびき)は、身内が亡くなったときに、喪に服し葬儀に参列するために取る休みです。日数は学校や会社の規定で決められていることが多く、法律で一律に決まっているわけではありません。
目安は続柄によって変わり、配偶者で10日前後、父母で7日前後、子で5日前後、祖父母・兄弟姉妹で3日前後とされることが多いです。実際の日数は、勤務先や学校の規定に従ってください。
取るときは、続柄・必要な日数・連絡先を早めに伝えます。忌引き明けには、周囲へひとことお礼を伝えると丁寧です。
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