へびは「匹・条(じょう)」で数えます。
読みが変わるのは1匹(いっぴき)・3匹(さんびき)・6匹(ろっぴき)・8匹(はっぴき)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。
数え方の理由
へびはふつう「1匹」ですが、細長いものを数える「条(じょう)」で「1条」と数えることもあります。
「条」は筋のように細長く続くものに使う数え方で、川や光の筋にも使われます。
抜け殻は「1枚」と数えます。とぐろを巻いた状態でも、数えるときは「1匹」です。
「匹」で数えるほかのもの
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。