魚は「匹・尾(び)・本」で数えます。
読みが変わるのは1匹(いっぴき)・3匹(さんびき)・6匹(ろっぴき)・8匹(はっぴき)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。
数え方の理由
魚は生きていれば「匹」、市場や料理では「尾(び)」、細長い形をそのまま指すときは「本」でも数えます。
同じ魚でも、泳いでいる姿か、売り物か、細長い形かで数え方が変わるのが面白いところです。
干物は「1枚」、切り身は「1切れ」です。同じ魚でも、加工の形で数え方が変わります。
「匹」で数えるほかのもの
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。