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犬・猫の数え方は?正しい助数詞と理由

犬・猫の数え方(匹・頭(とう))と、その助数詞を使う理由をまとめています。大きい犬は頭。同じ数え方をするほかのものも紹介します。

犬・猫は「匹・頭(とう)」で数えます。

読みが変わるのは1匹(いっぴき)・3匹(さんびき)・6匹(ろっぴき)・8匹(はっぴき)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。

数え方の理由

犬や猫はふつう「1匹、2匹」と数えます。

大型犬や、盲導犬・警察犬のように人のために働く犬は「1頭(とう)」と数えることがあります。小さいものは匹、大きい・重いものは頭と、おおよそ大きさで分かれます。

「匹」で数えるほかのもの

数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

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最終確認日: 2026-08-03