犬・猫は「匹・頭(とう)」で数えます。
読みが変わるのは1匹(いっぴき)・3匹(さんびき)・6匹(ろっぴき)・8匹(はっぴき)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。
数え方の理由
犬や猫はふつう「1匹、2匹」と数えます。
大型犬や、盲導犬・警察犬のように人のために働く犬は「1頭(とう)」と数えることがあります。小さいものは匹、大きい・重いものは頭と、おおよそ大きさで分かれます。
「匹」で数えるほかのもの
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。