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象・キリンの数え方は?正しい助数詞と理由

象・キリンの数え方(頭(とう))と、その助数詞を使う理由をまとめています。大きな動物は頭。同じ数え方をするほかのものも紹介します。

象・キリンは「頭(とう)」で数えます。

読みが変わるのは1頭(いっとう)・8頭(はっとう)・10頭(じゅっとう)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。

数え方の理由

象やキリン、ライオンのような大きな動物は「1頭(とう)」と数えます。

人が引くくらい大きな獣を「頭」で数える習わしによります。馬や牛と同じ数え方です。

動物園で飼育している数も「頭」です。ただし小型のサルや鳥は「匹」「羽」に戻ります。

「頭」で数えるほかのもの

数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

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最終確認日: 2026-08-03