象・キリンは「頭(とう)」で数えます。
読みが変わるのは1頭(いっとう)・8頭(はっとう)・10頭(じゅっとう)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。
数え方の理由
象やキリン、ライオンのような大きな動物は「1頭(とう)」と数えます。
人が引くくらい大きな獣を「頭」で数える習わしによります。馬や牛と同じ数え方です。
動物園で飼育している数も「頭」です。ただし小型のサルや鳥は「匹」「羽」に戻ります。
「頭」で数えるほかのもの
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。