位牌は「基(き)・柱(はしら)」で数えます。
読みが変わるのは1基(いっき)・6基(ろっき)・8基(はっき)・10基(じゅっき)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。
数え方の理由
位牌は「1基(き)、2基」と数えます。据え置くものに使う「基」で、灯籠や墓石と同じ考え方です。
故人そのものを指す言い方として「1柱(はしら)」を使うこともあります。神仏や亡くなった方を「柱」で数えるのは、神を数える言い方から来ています。
仏壇に並べる数を言うときは「基」が無難です。
「基」で数えるほかのもの
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。