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塔・五重塔の数え方は?正しい助数詞と理由

塔・五重塔の数え方(基(き)・重(じゅう))と、その助数詞を使う理由をまとめています。層は重で数える。同じ数え方をするほかのものも紹介します。

塔・五重塔は「基(き)・重(じゅう)」で数えます。

読みが変わるのは1基(いっき)・6基(ろっき)・8基(はっき)・10基(じゅっき)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。

数え方の理由

塔は「1基(き)」と数えます。地面に据えて立つものに使う数え方です。

塔の層(屋根の重なり)は「1重(じゅう)」と数えます。五つ重なった塔だから「五重の塔」です。灯籠や墓、鳥居も「基」で数えます。

「基」で数えるほかのもの

数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

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最終確認日: 2026-08-03