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仏壇の数え方は?正しい助数詞と理由

仏壇の数え方(基(き)・台)と、その助数詞を使う理由をまとめています。据えるものは基。同じ数え方をするほかのものも紹介します。

仏壇は「基(き)・台」で数えます。

読みが変わるのは1基(いっき)・6基(ろっき)・8基(はっき)・10基(じゅっき)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。

数え方の理由

仏壇は「1基(き)」と数えます。位牌や灯籠と同じく、据えて動かさないものの数え方です。

家具として扱うときは「1台」「1本」も使われます。仏具店では「基」が多く見られます。

扉のある仏壇の扉は「1枚」、中に納める本尊は「1体」です。仏具一式は「1式」と数えます。

「基」で数えるほかのもの

数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

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最終確認日: 2026-08-03