布団は「枚・組・床(しょう)」で数えます。
「枚」は、どの数でも読みが変わりません。数の読みをそのまま前に付けます。
数え方の理由
布団は「1枚」と数えます。
敷き布団と掛け布団をそろえた寝具一式は「1組」、古い言い方では「1床(しょう)」と数えます。
旅館などで人数分の寝具を言うときは「1組」を使います。枕は「1個」、シーツは「1枚」です。
「枚」で数えるほかのもの
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。
布団の数え方(枚・組・床(しょう))と、その助数詞を使う理由をまとめています。寝具一式は組。同じ数え方をするほかのものも紹介します。
布団は「枚・組・床(しょう)」で数えます。
「枚」は、どの数でも読みが変わりません。数の読みをそのまま前に付けます。
布団は「1枚」と数えます。
敷き布団と掛け布団をそろえた寝具一式は「1組」、古い言い方では「1床(しょう)」と数えます。
旅館などで人数分の寝具を言うときは「1組」を使います。枕は「1個」、シーツは「1枚」です。
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。
最終確認日: 2026-08-03