お守り・御札は「体(たい)」で数えます。
数え方の理由
神社やお寺で受けるお守り・御札は「1体(たい)、2体」と数えます。神仏が宿るものとして、仏像と同じ「体」で数える言い方です。
受け取ることを「買う」ではなく「授かる」「受ける」と言います。数え方も含めて、ふつうの品物とは別に扱う習わしです。
会話では「1つ」でも通じます。
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。
お守り・御札の数え方(体(たい))と、その助数詞を使う理由をまとめています。神仏が宿るものは体。同じ数え方をするほかのものも紹介します。
お守り・御札は「体(たい)」で数えます。
神社やお寺で受けるお守り・御札は「1体(たい)、2体」と数えます。神仏が宿るものとして、仏像と同じ「体」で数える言い方です。
受け取ることを「買う」ではなく「授かる」「受ける」と言います。数え方も含めて、ふつうの品物とは別に扱う習わしです。
会話では「1つ」でも通じます。
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。
助数詞・由来は国語辞典(広辞苑・大辞林など)や公的機関の解説を参考にしています。由来には諸説あるものが多くあります。
最終確認日: 2026-07-29