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包丁の数え方は?正しい助数詞と理由

包丁の数え方(本・丁(ちょう))と、その助数詞を使う理由をまとめています。ふつうは本。同じ数え方をするほかのものも紹介します。

包丁は「本・丁(ちょう)」で数えます。

読みが変わるのは1本(いっぽん)・3本(さんぼん)・6本(ろっぽん)・8本(はっぽん)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。

数え方の理由

包丁は「1本、2本」と数えます。

「1丁(ちょう)」も使います。刃物や道具に使う古い数え方で、はさみやのこぎりにも同じ言い方があります。豆腐の「丁」とは別の由来です。

刃を研ぐ砥石(といし)は「1個」「1丁」です。まな板は「1枚」と数えます。

「本」で数えるほかのもの

数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

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最終確認日: 2026-08-03