包丁は「本・丁(ちょう)」で数えます。
読みが変わるのは1本(いっぽん)・3本(さんぼん)・6本(ろっぽん)・8本(はっぽん)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。
数え方の理由
包丁は「1本、2本」と数えます。
「1丁(ちょう)」も使います。刃物や道具に使う古い数え方で、はさみやのこぎりにも同じ言い方があります。豆腐の「丁」とは別の由来です。
刃を研ぐ砥石(といし)は「1個」「1丁」です。まな板は「1枚」と数えます。
「本」で数えるほかのもの
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。