扇子・うちわは「本・面(めん)」で数えます。
数え方の理由
扇子もうちわも「1本、2本」と数えます。
美術品や飾りとして見るときは「1面(めん)」で数えます。絵や書と同じ扱いです。
舞や落語で使う扇は「1柄(え)」と数えることもあります。
扇子を入れる袋は「1枚」、贈答用の箱入りは「1箱」です。舞に使う扇をそろえた一組は「1対」と数えます。
「本」で数えるほかのもの
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。
扇子・うちわの数え方(本・面(めん))と、その助数詞を使う理由をまとめています。ふつうは本。同じ数え方をするほかのものも紹介します。
扇子・うちわは「本・面(めん)」で数えます。
扇子もうちわも「1本、2本」と数えます。
美術品や飾りとして見るときは「1面(めん)」で数えます。絵や書と同じ扱いです。
舞や落語で使う扇は「1柄(え)」と数えることもあります。
扇子を入れる袋は「1枚」、贈答用の箱入りは「1箱」です。舞に使う扇をそろえた一組は「1対」と数えます。
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。
助数詞・由来は国語辞典(広辞苑・大辞林など)や公的機関の解説を参考にしています。由来には諸説あるものが多くあります。
最終確認日: 2026-07-29