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ろうそくの数え方は?正しい助数詞と理由

ろうそくの数え方(本・挺(ちょう))と、その助数詞を使う理由をまとめています。細長いので本や挺。同じ数え方をするほかのものも紹介します。

ろうそくは「本・挺(ちょう)」で数えます。

読みが変わるのは1本(いっぽん)・3本(さんぼん)・6本(ろっぽん)・8本(はっぽん)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。

数え方の理由

ろうそくは「1本」と数えるほか、「1挺(ちょう)」とも数えます。

手に持つ細長いものを「挺」で数える習わしによります。今は「本」で数えるのがふつうです。

仏壇に供える細いろうそくも「本」です。火をともす回数は「1灯(とう)」と数えることがあります。

「本」で数えるほかのもの

数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

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最終確認日: 2026-08-03