ろうそくは「本・挺(ちょう)」で数えます。
読みが変わるのは1本(いっぽん)・3本(さんぼん)・6本(ろっぽん)・8本(はっぽん)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。
数え方の理由
ろうそくは「1本」と数えるほか、「1挺(ちょう)」とも数えます。
手に持つ細長いものを「挺」で数える習わしによります。今は「本」で数えるのがふつうです。
仏壇に供える細いろうそくも「本」です。火をともす回数は「1灯(とう)」と数えることがあります。
「本」で数えるほかのもの
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。