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滝の数え方は?正しい助数詞と理由

滝の数え方(筋(すじ)・条(じょう)・本)と、その助数詞を使う理由をまとめています。細く落ちる水は筋。同じ数え方をするほかのものも紹介します。

滝は「筋(すじ)・条(じょう)・本」で数えます。

数え方の理由

滝は「1筋(すじ)」「1条(じょう)」と数えます。細く流れ落ちる水の筋に見立てたものです。

落差の大きいまとまった滝は「1本」でも数えます。帯や光の筋も「筋」で数えます。

滝つぼは「1つ」、いくつも連なる滝は「三段の滝」のように段で言い表します。

数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

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最終確認日: 2026-08-03