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太鼓の数え方は?正しい助数詞と理由

太鼓の数え方(張り(はり)・台・基(き))と、その助数詞を使う理由をまとめています。皮を張るものは張り。同じ数え方をするほかのものも紹介します。

太鼓は「張り(はり)・台・基(き)」で数えます。

数え方の理由

太鼓は「1張り(はり)」と数えます。皮を張って作ることによります。

据え置きの大太鼓は「1台」「1基(き)」でも数えます。弓や提灯を「張り」で数えるのと同じ考え方です。

ばち(撥)は「1本」、二本一組なら「1組」です。太鼓の演奏そのものは「1曲」と数えます。

「張り」で数えるほかのもの

数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

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最終確認日: 2026-08-03