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提灯の数え方は?正しい助数詞と理由

提灯の数え方(張り(はり)・個)と、その助数詞を使う理由をまとめています。紙を張るものは張り。同じ数え方をするほかのものも紹介します。

提灯は「張り(はり)・個」で数えます。

数え方の理由

提灯(ちょうちん)は「1張り(はり)」と数えます。骨に紙を張って作ることによります。

今は「1個」で数えることも多くあります。弓や蚊帳を「張り」で数えるのと同じ考え方です。

祭りで軒先に連ねたものは「1連」と数えます。中に立てるろうそくは「1本」です。

「張り」で数えるほかのもの

数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

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最終確認日: 2026-08-03