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「鰰」の読み方は?はたはたと読む理由

魚へんの漢字「鰰」は「はたはた」と読みます。雷とともに現れる魚という字で、なぜこの字を書くのかを由来からまとめています。同じ成り立ちの字も紹介します。

 「はたはた」と読みます。雷とともに現れる魚という字です。

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はたはたの旬は1月・11月・12月ごろとされます。産卵で沿岸に押し寄せる冬が中心です。地域や漁法によって前後します。

この字を書く理由

冬の雷が鳴るころに産卵で押し寄せることから、雷の古い言葉「はたた神」に由来し、「神」の字が当てられたとされます。

「鱩」と書くこともあり、こちらも雷を表しています。

この魚のこと

秋田の名産で、しょっつる(魚醤)の原料にもなります。

同じ成り立ちの字(つくりに意味がある字)

字の由来には諸説あり、確かめられていないものが多くあります。ここでは広く知られている説を中心に挙げています。同じ魚に複数の字が使われることもあります。

出典・確認日

字の由来には諸説あり、確かめられていないものが多くあります。広く知られている説を中心に挙げ、断定できないものは「〜という説」と書いています。同じ魚に複数の字が使われることもあります。

最終確認日: 2026-08-02