Web便利ツール
調べる

「鮗」の読み方は?このしろと読む理由

魚へんの漢字「鮗」は「このしろ」と読みます。冬が旬の魚という字で、なぜこの字を書くのかを由来からまとめています。同じ成り立ちの字も紹介します。

 「このしろ」と読みます。冬が旬の魚という字です。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
このしろの旬は1月・2月・11月・12月ごろとされます。小さい「こはだ」は夏から秋に多く出回ります。地域や漁法によって前後します。

この字を書く理由

冬に味がよくなることから「冬」の字が当てられたとされる国字です。

成長すると名前が変わる出世魚で、小さいものを「こはだ」と呼びます。

この魚のこと

こはだは寿司種として知られ、酢で締めて使われます。

同じ成り立ちの字(つくりに意味がある字)

字の由来には諸説あり、確かめられていないものが多くあります。ここでは広く知られている説を中心に挙げています。同じ魚に複数の字が使われることもあります。

出典・確認日

字の由来には諸説あり、確かめられていないものが多くあります。広く知られている説を中心に挙げ、断定できないものは「〜という説」と書いています。同じ魚に複数の字が使われることもあります。

最終確認日: 2026-08-02