秋分(しゅうぶん)とは?名前の意味と時期・行事
二十四節気の秋分(しゅうぶん)の意味と、2026年・2027年の日付をまとめています。秋分は昼と夜の長さがほぼ等しくなる日。名前の漢字が何を表しているかと、この時期の雑節や行事も載せています。
秋分(しゅうぶん)は、昼と夜の長さがほぼ等しくなる日です。
| 年 | 日付 |
|---|---|
| 2026年 | 9月23日(水) |
| 2027年 | 9月23日(木) |
名前の意味
春分と同じく、昼と夜がほぼ同じ長さになる日です。太陽黄経180度にあたります。
このころのこと
- 秋分の日は国民の祝日で、「祖先をうやまい、亡くなった人をしのぶ」日と法律に定められています。
- この日を中日とした7日間が秋の彼岸です。「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるのは、この前後で気温が落ち着くためです。
- 春分と同じく、祝日の日付は前年2月の官報で確定します。
前後の節気
ひとつ前は白露(はくろ)で、草に朝露が宿り、秋の気配が濃くなるころです。秋分は太陽の黄経が180度になる日で、そこから約15日で寒露(かんろ)に移り、冷たい露が降りるころになります。
秋分の三候
秋分のおよそ15日を、さらに5日ずつ3つに分けたのが七十二候です。
日付は太陽黄経から計算しています。国立天文台が前年の2月に翌年の暦を発表するため、遠い年ほどわずかにずれる可能性があります。
出典・確認日
最終確認日: 2026-08-03