小暑(しょうしょ)とは?名前の意味と時期・行事
二十四節気の小暑(しょうしょ)の意味と、2026年・2027年の日付をまとめています。小暑は暑さが本格的になり始めるころ。名前の漢字が何を表しているかと、この時期の雑節や行事も載せています。
小暑(しょうしょ)は、暑さが本格的になり始めるころです。
| 年 | 日付 |
|---|---|
| 2026年 | 7月7日(火) |
| 2027年 | 7月7日(水) |
名前の意味
暑さが本格的になり始めるころ、という意味です。「大暑」の一つ手前にあたります。
このころのこと
- この日から立秋までが「暑中」で、暑中見舞いを出すのはこの期間です。立秋を過ぎたら残暑見舞いに変わります。
- 梅雨明けの時期と重なることが多く、蝉が鳴き始めるころにあたります。
前後の節気
ひとつ前は夏至(げし)で、一年で昼がもっとも長い日ころです。小暑は太陽の黄経が105度になる日で、そこから約15日で大暑(たいしょ)に移り、一年でもっとも暑さが厳しいころになります。
小暑の三候
小暑のおよそ15日を、さらに5日ずつ3つに分けたのが七十二候です。
日付は太陽黄経から計算しています。国立天文台が前年の2月に翌年の暦を発表するため、遠い年ほどわずかにずれる可能性があります。
出典・確認日
最終確認日: 2026-08-03