印鑑・はんこは「本・顆(か)」で数えます。
読みが変わるのは1本(いっぽん)・3本(さんぼん)・6本(ろっぽん)・8本(はっぽん)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。
数え方の理由
印鑑やはんこは、ふつう「1本」と数えます。
正式な言い方では「1顆(か)」と数えます。「顆」は小さくて丸みのあるものを数える言葉です。
彫る前の材料は「1本」、押した印影は「1個」と数えます。朱肉も「1個」です。
「本」で数えるほかのもの
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。