将棋の駒は「枚」で数えます。
数え方の理由
将棋の駒は「1枚、2枚」と数えます。薄く平たいものなので「枚」です。
一組そろったものは「1組」「1揃い」です。将棋盤は「1面」で数えます。
囲碁の碁石は「1個」「1粒」で、碁盤はやはり「1面」です。
詰将棋などの問題は「1題」、対局は「1局」と数えます。駒を入れる駒箱は「1箱」です。
「枚」で数えるほかのもの
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。
将棋の駒の数え方(枚)と、その助数詞を使う理由をまとめています。薄く平たいものは枚。同じ数え方をするほかのものも紹介します。
将棋の駒は「枚」で数えます。
将棋の駒は「1枚、2枚」と数えます。薄く平たいものなので「枚」です。
一組そろったものは「1組」「1揃い」です。将棋盤は「1面」で数えます。
囲碁の碁石は「1個」「1粒」で、碁盤はやはり「1面」です。
詰将棋などの問題は「1題」、対局は「1局」と数えます。駒を入れる駒箱は「1箱」です。
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。
助数詞・由来は国語辞典(広辞苑・大辞林など)や公的機関の解説を参考にしています。由来には諸説あるものが多くあります。
最終確認日: 2026-07-29