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将棋の駒の数え方は?正しい助数詞と理由

将棋の駒の数え方(枚)と、その助数詞を使う理由をまとめています。薄く平たいものは枚。同じ数え方をするほかのものも紹介します。

将棋の駒は「枚」で数えます。

「枚」は、どの数でも読みが変わりません。数の読みをそのまま前に付けます。

数え方の理由

将棋の駒は「1枚、2枚」と数えます。薄く平たいものなので「枚」です。

一組そろったものは「1組」「1揃い」です。将棋盤は「1面」で数えます。

囲碁の碁石は「1個」「1粒」で、碁盤はやはり「1面」です。

詰将棋などの問題は「1題」、対局は「1局」と数えます。駒を入れる駒箱は「1箱」です。

「枚」で数えるほかのもの

数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

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最終確認日: 2026-08-03