Web便利ツール
調べる

「鱧」の読み方は?はもと読む理由

魚へんの漢字「鱧」は「はも」と読みます。京都の夏に欠かせない魚という字で、なぜこの字を書くのかを由来からまとめています。同じ成り立ちの字も紹介します。

 「はも」と読みます。京都の夏に欠かせない魚という字です。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
はもの旬は6月・7月・8月ごろとされます。京都では夏の祭りの時期に欠かせない魚とされます。地域や漁法によって前後します。

この字を書く理由

中国ではライギョの類を指す字で、日本でハモに当てられました。

小骨が非常に多く、皮を切らずに細かく刻む「骨切り」という下ごしらえが要ります。

この魚のこと

生命力が強く、輸送手段が乏しい時代でも京都まで生きたまま運べたため、京料理に根づいたとされます。

同じ成り立ちの字(音や言葉から来た字)

字の由来には諸説あり、確かめられていないものが多くあります。ここでは広く知られている説を中心に挙げています。同じ魚に複数の字が使われることもあります。

出典・確認日

字の由来には諸説あり、確かめられていないものが多くあります。広く知られている説を中心に挙げ、断定できないものは「〜という説」と書いています。同じ魚に複数の字が使われることもあります。

最終確認日: 2026-08-02