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「鮪」の読み方は?まぐろと読む理由

魚へんの漢字「鮪」は「まぐろ」と読みます。大きく回遊する魚という字で、なぜこの字を書くのかを由来からまとめています。同じ成り立ちの字も紹介します。

 「まぐろ」と読みます。大きく回遊する魚という字です。

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まぐろの旬は1月・2月・11月・12月ごろとされます。種類や漁場で大きく変わり、クロマグロは冬が中心です。地域や漁法によって前後します。

この字を書く理由

つくりの「有」には大きい、囲むという意味があり、体の大きさを表したとされます。

中国ではチョウザメを指す字だったともいわれ、日本でマグロに当てられました。

名は目が黒いことから「真黒(まぐろ)」、あるいは保存すると身が黒くなることから、という説があります。

この魚のこと

止まると呼吸ができないため、泳ぎ続ける魚として知られます。

まぐろを数えるときの助数詞は、魚の数え方にまとめています。生きているか、食材として扱うかで匹・尾・本が変わります。

同じ成り立ちの字(大きさ・姿を表す字)

字の由来には諸説あり、確かめられていないものが多くあります。ここでは広く知られている説を中心に挙げています。同じ魚に複数の字が使われることもあります。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

最終確認日: 2026-08-03