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長寿祝いとは?いつ・やり方・意味と由来

長寿祝い(還暦(数え61歳)ほか)の意味・由来・やり方をまとめています。還暦・古希などの節目を祝う。由来には諸説あるものや地域で違うものが多いため、断定せずに紹介しています。

還暦・古希などの節目を祝う。

いつ還暦(数え61歳)ほか
帯祝い 妊娠5か月 お七夜 生後7日 お宮参り 生後1か月 お食い初め 生後100日 初節句 初めての節句 初誕生 満1歳 七五三 3・5・7歳 十三詣り 数え13歳 成人式 18〜20歳 厄年 数え25歳ほか 長寿祝い 数え61歳ほか
生まれる前から数えた順に並べた図です。間隔は等間隔で描いており、実際の年数どおりではありません。省く節目や、地域独自の節目もあります。

意味・由来

長寿祝い(賀寿)は、年齢の節目に長生きを祝う行事です。最初の還暦(かんれき)は数え61歳(満60歳)で、生まれた年の干支が60年で一巡りして戻ることに由来します。赤いちゃんちゃんこを着るのは、赤ん坊に還るという意味です。

続いて、古希(70)・喜寿(77)・傘寿(80)・米寿(88)・卒寿(90)・白寿(99)・百寿(100)と続きます。喜・米・白などは、漢字の形を分解した数え方から来ています(喜=七十七、米=八十八、白=百引く一)。

満年齢で祝うか数え年で祝うかは、地域や家によって違います。

迷いやすいところ

  • 還暦は数え61歳(満60歳)ですが、それ以外の長寿祝いは満年齢で行う家が増えています。どちらでも間違いではありません。
  • 「老い」を連想させる贈り物を嫌う人もいます。年齢に触れず、好みを優先した方が喜ばれることが多くあります。

関連: 満年齢・数え年を調べる

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行事のやり方や時期、呼び方は、地域や家によって違うものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。由来には諸説あるものが多く、断定を避けています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

最終確認日: 2026-07-29