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七五三とは?いつ・やり方・意味と由来

七五三(11月15日ごろ)の意味・由来・やり方をまとめています。3・5・7歳の成長を祝う。由来には諸説あるものや地域で違うものが多いため、断定せずに紹介しています。

3・5・7歳の成長を祝う。

いつ11月15日ごろ
帯祝い 妊娠5か月 お七夜 生後7日 お宮参り 生後1か月 お食い初め 生後100日 初節句 初めての節句 初誕生 満1歳 七五三 3・5・7歳 十三詣り 数え13歳 成人式 18〜20歳 厄年 数え25歳ほか 長寿祝い 数え61歳ほか
生まれる前から数えた順に並べた図です。間隔は等間隔で描いており、実際の年数どおりではありません。省く節目や、地域独自の節目もあります。

具体的なやり方

  1. 3歳・5歳・7歳の年に、11月15日前後の都合のよい日を選ぶ(混雑を避けて10〜12月に分ける家も多いです)。
  2. 神社で参拝する。祈祷を受ける場合は初穂料を用意します。
  3. 千歳飴を授かり、晴れ着で記念撮影をする。

意味・由来

七五三は、子どもの成長を祝い、神社にお参りする行事です。数え年または満年齢で、3歳・5歳・7歳のときに行います。男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳で祝うのが一般的ですが、地域差があります。

3歳は「髪置き(それまで剃っていた髪を伸ばし始める)」、5歳は「袴着(初めて袴をつける)」、7歳は「帯解き(帯を締める着物に替える)」という節目に由来します。

千歳飴には、細く長く健やかに育つようにという願いが込められています。11月15日前後の、都合のよい日に参ります。

迷いやすいところ

  • 11月15日にこだわらず、10月から12月の都合のよい日に分けて行う家が増えています。神社も期間中は受け付けています。
  • 年齢は数え年で行うのが元の形ですが、今は満年齢が一般的です。特に3歳は数えだと2歳になり負担が大きいため、満年齢を選ぶ家が多くあります。

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行事のやり方や時期、呼び方は、地域や家によって違うものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。由来には諸説あるものが多く、断定を避けています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

最終確認日: 2026-07-29