Web便利ツール
調べる

「鯉」の読み方は?こいと読む理由

魚へんの漢字「鯉」は「こい」と読みます。うろこの並びが里の区画のようという字で、なぜこの字を書くのかを由来からまとめています。同じ成り立ちの字も紹介します。

 「こい」と読みます。うろこの並びが里の区画のようという字です。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
こいの旬は1月・2月・12月ごろとされます。寒い時期のものを「寒鯉」と呼びます。地域や漁法によって前後します。

この字を書く理由

つくりの「里」は、うろこが規則正しく並ぶ様子を、田畑の区画に見立てたものとされます。

中国では出世や縁起のよい魚とされ、竜門を登ると竜になるという「登竜門」の伝説があります。

この魚のこと

こいのぼりは、この伝説にちなんで子の出世を願う飾りです。

同じ成り立ちの字(中国から来た字)

字の由来には諸説あり、確かめられていないものが多くあります。ここでは広く知られている説を中心に挙げています。同じ魚に複数の字が使われることもあります。

出典・確認日

字の由来には諸説あり、確かめられていないものが多くあります。広く知られている説を中心に挙げ、断定できないものは「〜という説」と書いています。同じ魚に複数の字が使われることもあります。

最終確認日: 2026-08-02