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厄年・厄払いとは?いつ・やり方・意味と由来

厄年・厄払い(数え年の特定の年齢)の意味・由来・やり方をまとめています。災いに気をつける年。由来には諸説あるものや地域で違うものが多いため、断定せずに紹介しています。

災いに気をつける年。

いつ数え年の特定の年齢
帯祝い 妊娠5か月 お七夜 生後7日 お宮参り 生後1か月 お食い初め 生後100日 初節句 初めての節句 初誕生 満1歳 七五三 3・5・7歳 十三詣り 数え13歳 成人式 18〜20歳 厄年 数え25歳ほか 長寿祝い 数え61歳ほか
生まれる前から数えた順に並べた図です。間隔は等間隔で描いており、実際の年数どおりではありません。省く節目や、地域独自の節目もあります。

具体的なやり方

  1. 自分が厄年かどうかを、数え年で確認する(男性42歳・女性33歳が大厄)。
  2. 神社や寺で厄払い・厄除けを申し込む。祈祷料(初穂料)を用意します。
  3. 昇殿して祈祷を受ける。正月から節分までに受ける人が多いですが、時期の決まりはありません。

意味・由来

厄年は、災いが起こりやすいとして、身を慎むとされる年齢です。数え年で数え、男性は25・42・61歳、女性は19・33・37歳とされ、男性42歳・女性33歳が「大厄」です。

厄年の前後の年を「前厄」「後厄」と呼び、あわせて3年を慎むとされます。神社や寺で厄払い・厄除けの祈祷を受ける人が多くいます。

厄年は数え年で数えます。生まれた年を1歳とし、正月ごとに1歳を加える数え方です。

迷いやすいところ

  • 厄年は数え年で数えます。満年齢で見ると1歳ずれるので、生まれ年から引くのが確実です。
  • 厄払いを受ける時期は正月から節分までが目安とされますが、いつ受けても差し支えありません。神社と寺のどちらでも受けられます。

関連: 厄年を数え年で調べる

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行事のやり方や時期、呼び方は、地域や家によって違うものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。由来には諸説あるものが多く、断定を避けています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

最終確認日: 2026-07-29